2016/05/26
      

超満員の参加者で熱気にあふれた県民文化センター大ホール(429日 水戸市) 

 

共産党の躍進で日本を変えよう!

429日、水戸市の県民文化センターで日本共産党の志位和夫委員長を迎えた演説会が開かれました。
県内各地から1900名が参加し成功しました。

熱い連帯の挨拶

 集会では、ゲストとして村上達也・前東海村長が登壇。
「野党連合の旗を高く掲げてたたかってもらいたい」
「選挙区でも小林きょう子候補の票を伸ばす。比例の共産党を伸ばすことが大事です」と、エールを送りました。

共産党の躍進が共闘の保志位氏は、野党5党首の合意が成立した背景には国政選挙での党の躍進があるとのべ、
「参院選は日本の命運がかかった歴史的たたかい。
安倍政権の暴走を止めるため野党共闘を成功させる。
日本共産党が躍進することがその保障になる」と強調。
茨城選挙区に関しては
「力を合わせて初勝利を勝ち取り茨城から党躍進の波をつくりたい」と訴えました。

参院選で必勝をめざす、比例のおくだ智子、茨城選挙区の小林きょう子の両候補の力のこもった訴えに「頑張れ」の声援が飛び、熱気に包まれました。

 会場では、九州震災募金48万円、参院選募金53万円余が寄せられました。大型・マイクロバス計25台の参加でした。

(候補者紹介)

○茨城選挙区・小林きょう子候補

1950
年鹿児島県霧島市生まれ。鹿児島女子短期大学卒。元茨城農民連・県南農民組合事務局長として24年。


●小林さんは30歳の時に反戦平和、女性の地位向上をめざす運動を通じて日本共産党に入党。
「介護も子育てもまだまだ女性の肩にかかっています。働く女性の半分は非正規で不安定な低賃金。
それが老後の低年金に直結します。真に女性が輝く社会をつくりましょう」と呼びかけています。
「残酷で、人の心も変えてしまう戦争は絶対にダメだ」との父親の言葉が小林さんの反戦の原点です。


○比例区・おくだ智子候補

1968年教員の両親のもと、埼玉県旧鳩ヶ谷市生まれ。小学校で器楽部、中学校でブラスバンド部、高校・大学では合唱部。歌う事が大好きでした。

●鳩ヶ谷市議・埼玉県14年。
「国政のあり方が、住民の願い実現を阻んでいることを痛感してきました。だから国政を変えたい」。これがおくだ智子さんの強い思いです。

“小林きょう子女性キャラバン”に声援(筑西市)

23日、“小林きょう子女性キャラバン”が行われ26人が参加しました。
カスミ前、かま前などで小林候補と応援の女性たちが
「消費税を上げられたら困る人、軍事費にお金をとられちゃいやな人、そんな声を国会に届けるために小林きょう子、立ち上がりました。応援してください」などと訴えました。



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2014年平和行進にて)
加茂さちえ市議会議員の近況報告です




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