加茂さちえ・後期高齢者医療制度シンポジウムでコーディネーターをつとめる

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7月21日に「どうなる?どうする!後期高齢者医療制度」と題したシンポジウムが筑西市協和公民館で開かれ、会場いっぱいの140人余が参加しました。

いのちと健康を守る会」(篠崎英生代表)が主催したものです
落合聖二(医師)、
小林清(元市職員)、
田谷武夫(日本共産党県委員長)の3氏がパネリスト、
加茂さちえが
コーディネーターをつとめました。

落合氏は、この制度について「医療費削減をしようとするもの」とのべ、医師、患者の双方にとって問題だらけの制度だと批判しました。小林氏は「国民の負担を増やす逆さまな政治だ」と発言しました。田谷氏は「同制度の廃止法案の成立をめざし、運動を広げていきたい」「この怒りを運動体にして臨時国会にむけての具体的な行動をおこそう」、「前期と後期という悪い制度を誰が一体言い出したのか」、「少ない年金からの保険料の天引きはひどすぎる」「政治は道路や建物ではない。人助けだ」「次の選挙で自民党政治をやめさせることが大切だ」などの発言が続きました。


加茂さちえは、後期高齢者医療制度ばかりか筑西市民病院の医師不足、国民健康保険税大幅値上げへの怒りなどパネリスト3氏の訴えとフロアからの真剣な意見とをつなぎ参加者全員が思いを共有出来るように心がけました。